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さて、今年も数える所数日となってきたので、今年の出来事は今年のうちに書き綴っておこう、というわけでスペイン旅行記の最終章(遅すぎる(笑))今年最初のイベントでもあり、自分の人生の中でも大きな影響を与えてくれたこの旅。どうしても最後まで書かないと気が済まないので、ほぼ自分自身の為に書こうかと(笑)
さて、この日はまずセゴビアへ移動し、ローマ時代から現在までしっかりと形を残している「ローマの水道橋」を見に。移動中はあいにくの雨、『あ〜、ここにきてついに傘をさしての観光かぁ』とちょっと残念な気分。しかし冬のヨーロッパは天気が悪い日が多いと聞いていたので、スペインに来る前から覚悟はしていたのだが、ここまで天気がもってくれただけでも有難い。
さぁまもなく現地到着!そんな時、さっきまで降っていた雨が止んだ。『マジ!?』こればかりは自分を晴れ男と思わずにはいられない。そう思ったのは俺だけではなく、このツアーに参加した人みんなが口をそろえて言っていた。まぁそうなるわな(笑)
バスを降りて目に飛び込んできたのがこの風景。2000年近くも前にこの建造物が建てられたなんて、ほんとに先人達の知識、行動には感無量だ。鉄筋や釘なんてものは一切使っておらず、石のみで出来ているらしい。それがこの時代まで残っているなんて…この時代の人が現代にタイムスリップしてきたら、誰よりも卓越した人間であることだろう。
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そしてセゴビアの旧市街地を歩き、アルカサルへ。このアルカサル、白雪姫の城のモデルになっているらしく、聞く話では世界で2番目に美しいとされる城だとか。霧がうっすらとかかったその佇まいは、幻想的で魅惑的な本当に美しい姿だった。建物の中には入る事が出来なかったが、外観だけでも十分に満足出来た♪
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セゴビア観光は午前中で終了、バスに乗り込み来た道を戻る。午後はマドリッド観光だ。13時過ぎにマドリッドへ到着、昼食を取る事に。昼食を取る店で目に飛び込んできたのはこの景色!これぞまさに肉屋!そんな風景だった。ほんと、この旅ではたらふく生ハムやソーセージを食ったなぁ。どれもめちゃくちゃ美味かった♪
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昼食も済ませ、午後最初の観光はプラド美術館。ここではゴヤやエルグレコの作品をたっぷり堪能。やはり世界的に有名な人々の作品は本当に素晴らしいものだった。その絵の中で生きている、まさにそんな感じ。動きだしてもおかしくないと思えるほど生命力あふれる作品ばかりだった。館内は写真撮影NGだった為、建物の外観だけ皆さんに紹介。
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その後、ソフィア王妃芸術センターへ。ここではピカソのゲルニカやダリやミロの作品を閲覧。ここにきて時代感覚が一気に現代寄りに。建物自体も近代的な佇まいで、まさに現代建築の象徴といった感じを受けた。作品群もこちらが色々と想像掻き立てられるようなものばかり。この旅行で今まで感じてきたものとはまた違った空気を味わう事が出来た。
その後、マドリッドのスペイン広場や王宮を訪れスペイン観光が終了。夕食はついにパエリア。米が固いイメージだったが、その店で出て来たものは全然そうではなく、日本人好みのふっくら加減だった。しかも美味い!もっと食べたかったなぁ。夕食も済ませてホテルに戻り、いつも通り晩酌しながらこれまでのスペイン旅行を回想。8泊10日という長く思える旅だが、ほんとにあっという間だった。それよりかもっと居たいという気持ちの方が強かった。スペインに永住したいと思うほど。嫁とも『住むならバルセロナがいいいよな。家賃どれぐらいだろ?50歳くらいになったら絶対こっちで住もうよ。その前にスペイン語覚えなきゃ』なんて会話ばかり。楽しい時間は本当にあっという間だ。
夜も明けて、ついに日本へ帰る日に。この時になって初めて『今の日本てどんな事が起こってんだろ?みんな元気にしてるかな?』なんて思い始めた。普段の生活をこれほど忘れさせてくれた旅は初めてだったなぁ。
スペインでの最後の食事を済ませ、いざマドリッドのバラハス空港へ。
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バルセロナの空港でも思ったんだが、こっちの空港って建物がほんとおしゃれ。芸術が根強い国ならではの、芸術性を全面に出した建造物が多い。日本のように機能性重視といった感じでは無いのを痛感したのが、空港のトイレ。水道管が壊れていたのか、地面は水浸しで、どんどんかさが増していた。空港の職員らしき人がすぐそばにいたので、片言英語で『水溢れてるよ!』と伝えるが『大丈夫だよ♪』みたいな表情で全くおかまいなし。すげぇな、、日本じゃ考えられん(笑)
飛行機の待ち時間が1時間以上あったので、最後のショッピング。最後にまたイベリコ豚の生ハムを食べたいと思い、サンドウィッチ屋で買うことに。注文の際、『イベリコサンド プリーズ』と言おうとしたのが、何をどう思ったのか『イベリコパン プリーズ』と注文してしまい、店員は『イベリコパン?オ〜♪』と苦笑い(笑)店員同士で『日本人はこれをイベリコパンっていうんだって〜ウケる〜♪』みたいな会話のやり取り。最後の最後にとんだ赤っ恥をかいてしまった(苦笑)あの店員さんの中の日本人像が変な形で理解されない事を祈る(笑)
帰りの飛行機も日本への直通便は無い為、オランダのアムステルダムを経由して日本へ。帰りの飛行機では爆睡していたので、日本までの時間はあっという間だった。
あ〜ようやく書き終えたな(笑)こうやって書いている今でも、あの時の記憶が鮮明に焼き付いているのは、きっとこの旅行が本当に素晴らしかったからだと思う。また行きたい、その気持ちが衰える事も無く、むしろ時間が経つ度に行きたい気持ちが膨れ上がっている。またいつか必ず行きたい国スペイン。完全に魅了されてしまった。
さて、この日はまずセゴビアへ移動し、ローマ時代から現在までしっかりと形を残している「ローマの水道橋」を見に。移動中はあいにくの雨、『あ〜、ここにきてついに傘をさしての観光かぁ』とちょっと残念な気分。しかし冬のヨーロッパは天気が悪い日が多いと聞いていたので、スペインに来る前から覚悟はしていたのだが、ここまで天気がもってくれただけでも有難い。
さぁまもなく現地到着!そんな時、さっきまで降っていた雨が止んだ。『マジ!?』こればかりは自分を晴れ男と思わずにはいられない。そう思ったのは俺だけではなく、このツアーに参加した人みんなが口をそろえて言っていた。まぁそうなるわな(笑)
バスを降りて目に飛び込んできたのがこの風景。2000年近くも前にこの建造物が建てられたなんて、ほんとに先人達の知識、行動には感無量だ。鉄筋や釘なんてものは一切使っておらず、石のみで出来ているらしい。それがこの時代まで残っているなんて…この時代の人が現代にタイムスリップしてきたら、誰よりも卓越した人間であることだろう。
そしてセゴビアの旧市街地を歩き、アルカサルへ。このアルカサル、白雪姫の城のモデルになっているらしく、聞く話では世界で2番目に美しいとされる城だとか。霧がうっすらとかかったその佇まいは、幻想的で魅惑的な本当に美しい姿だった。建物の中には入る事が出来なかったが、外観だけでも十分に満足出来た♪
セゴビア観光は午前中で終了、バスに乗り込み来た道を戻る。午後はマドリッド観光だ。13時過ぎにマドリッドへ到着、昼食を取る事に。昼食を取る店で目に飛び込んできたのはこの景色!これぞまさに肉屋!そんな風景だった。ほんと、この旅ではたらふく生ハムやソーセージを食ったなぁ。どれもめちゃくちゃ美味かった♪
昼食も済ませ、午後最初の観光はプラド美術館。ここではゴヤやエルグレコの作品をたっぷり堪能。やはり世界的に有名な人々の作品は本当に素晴らしいものだった。その絵の中で生きている、まさにそんな感じ。動きだしてもおかしくないと思えるほど生命力あふれる作品ばかりだった。館内は写真撮影NGだった為、建物の外観だけ皆さんに紹介。
その後、ソフィア王妃芸術センターへ。ここではピカソのゲルニカやダリやミロの作品を閲覧。ここにきて時代感覚が一気に現代寄りに。建物自体も近代的な佇まいで、まさに現代建築の象徴といった感じを受けた。作品群もこちらが色々と想像掻き立てられるようなものばかり。この旅行で今まで感じてきたものとはまた違った空気を味わう事が出来た。
その後、マドリッドのスペイン広場や王宮を訪れスペイン観光が終了。夕食はついにパエリア。米が固いイメージだったが、その店で出て来たものは全然そうではなく、日本人好みのふっくら加減だった。しかも美味い!もっと食べたかったなぁ。夕食も済ませてホテルに戻り、いつも通り晩酌しながらこれまでのスペイン旅行を回想。8泊10日という長く思える旅だが、ほんとにあっという間だった。それよりかもっと居たいという気持ちの方が強かった。スペインに永住したいと思うほど。嫁とも『住むならバルセロナがいいいよな。家賃どれぐらいだろ?50歳くらいになったら絶対こっちで住もうよ。その前にスペイン語覚えなきゃ』なんて会話ばかり。楽しい時間は本当にあっという間だ。
夜も明けて、ついに日本へ帰る日に。この時になって初めて『今の日本てどんな事が起こってんだろ?みんな元気にしてるかな?』なんて思い始めた。普段の生活をこれほど忘れさせてくれた旅は初めてだったなぁ。
スペインでの最後の食事を済ませ、いざマドリッドのバラハス空港へ。
バルセロナの空港でも思ったんだが、こっちの空港って建物がほんとおしゃれ。芸術が根強い国ならではの、芸術性を全面に出した建造物が多い。日本のように機能性重視といった感じでは無いのを痛感したのが、空港のトイレ。水道管が壊れていたのか、地面は水浸しで、どんどんかさが増していた。空港の職員らしき人がすぐそばにいたので、片言英語で『水溢れてるよ!』と伝えるが『大丈夫だよ♪』みたいな表情で全くおかまいなし。すげぇな、、日本じゃ考えられん(笑)
飛行機の待ち時間が1時間以上あったので、最後のショッピング。最後にまたイベリコ豚の生ハムを食べたいと思い、サンドウィッチ屋で買うことに。注文の際、『イベリコサンド プリーズ』と言おうとしたのが、何をどう思ったのか『イベリコパン プリーズ』と注文してしまい、店員は『イベリコパン?オ〜♪』と苦笑い(笑)店員同士で『日本人はこれをイベリコパンっていうんだって〜ウケる〜♪』みたいな会話のやり取り。最後の最後にとんだ赤っ恥をかいてしまった(苦笑)あの店員さんの中の日本人像が変な形で理解されない事を祈る(笑)
帰りの飛行機も日本への直通便は無い為、オランダのアムステルダムを経由して日本へ。帰りの飛行機では爆睡していたので、日本までの時間はあっという間だった。
あ〜ようやく書き終えたな(笑)こうやって書いている今でも、あの時の記憶が鮮明に焼き付いているのは、きっとこの旅行が本当に素晴らしかったからだと思う。また行きたい、その気持ちが衰える事も無く、むしろ時間が経つ度に行きたい気持ちが膨れ上がっている。またいつか必ず行きたい国スペイン。完全に魅了されてしまった。
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今回は久々の旅行記の更新。のんびり書いているけど、あまり気にしないでね(笑)
この日はコルドバを出てトレドへ移動。トレドはスペインの古都。日本でいう京都のような場所だ。この街はタホ河という河に囲まれたちょっとした島のようになっている。さすが古都というだけあって、丘から眺める景色は本当に美しかった。
DSC_0007.JPG
丘の上にあるレストランでトレド市街を眺めながら昼食を済ませ、いよいよトレド市街へ。この街は石畳の坂道ばかりで、かなり良い運動になる(笑)当時のままの建物たちはとても静観で歴史を感じる。まずはこの街のカテドラル(教会)へ。このカテドラルはスペインカトリックの総本山らしく、内装は勿論、奉られている品々も今まで見たものとは一味違っていた。ここを主としているのがまじまじと伝わってくる。自分はカトリック教徒ではないが、自然と神に祈りたくなる。ここでは写真撮影NGということで、内観を見せられないのが残念だ。
次に同市街にあるサントトメ教会へ。ここにはエルグレコという画家の書いた『オルガス伯の埋葬』という絵画が飾られていた。この作品はとても生々しく奥行きがあり、とても2次元のモノとは思えないほどだった。ずっと見ていても全然飽きない。ガイドブックで見たことはあったが、実物は桁違いの迫力。音楽に例えるならば、家で聞くスピーカーからの音と、目の前での生演奏との違いほどのインパクト。表現者の作品をフィルターを通さず体感するのは、やはり感じるものが違う。ここでも写真撮影NGだった為、見たい方は是非現地へ(笑)
それからトレド市街を散策。
DSC_0031.JPG
橋を渡り、川沿いにある工場へ。ここでは金細工の装飾品を作っていた。トレドは金細工も有名らしく、その品々はとても繊細で美しかった。写真はその職人さん。職人さんって、気難しいイメージがあったが(個人的な偏見だろうが(笑))この方はとても気前よく写真も撮らせてくれた♪しかし職人さんってどの国でもカッコいいな。
DSC_0040.JPG
工場の隣にはその作品を販売しており、写真のような剣も売っていた。とても奇麗で、買って帰りたかったが、銃刀法により日本へは持ち込めない為断念。。
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この日の観光はこれで終了。翌日はいよいよスペイン観光最終日。いざマドリッドのホテルへ。マドリッドは現在のスペインの首都というだけあって、高層ビルや、現代的な建物が多かった。個人的にはバルセロナの街並が好きだ。
「もう明日で終わりかぁ。。」と寂しい気分になりながらの晩酌。この日はcavaといわれる日本でいうところのスパークリングワインを堪能。美味しかったなぁ。また飲みに行きたいなぁ。(花より団子か俺は(笑))
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この日はコルドバを出てトレドへ移動。トレドはスペインの古都。日本でいう京都のような場所だ。この街はタホ河という河に囲まれたちょっとした島のようになっている。さすが古都というだけあって、丘から眺める景色は本当に美しかった。
丘の上にあるレストランでトレド市街を眺めながら昼食を済ませ、いよいよトレド市街へ。この街は石畳の坂道ばかりで、かなり良い運動になる(笑)当時のままの建物たちはとても静観で歴史を感じる。まずはこの街のカテドラル(教会)へ。このカテドラルはスペインカトリックの総本山らしく、内装は勿論、奉られている品々も今まで見たものとは一味違っていた。ここを主としているのがまじまじと伝わってくる。自分はカトリック教徒ではないが、自然と神に祈りたくなる。ここでは写真撮影NGということで、内観を見せられないのが残念だ。
次に同市街にあるサントトメ教会へ。ここにはエルグレコという画家の書いた『オルガス伯の埋葬』という絵画が飾られていた。この作品はとても生々しく奥行きがあり、とても2次元のモノとは思えないほどだった。ずっと見ていても全然飽きない。ガイドブックで見たことはあったが、実物は桁違いの迫力。音楽に例えるならば、家で聞くスピーカーからの音と、目の前での生演奏との違いほどのインパクト。表現者の作品をフィルターを通さず体感するのは、やはり感じるものが違う。ここでも写真撮影NGだった為、見たい方は是非現地へ(笑)
それからトレド市街を散策。
橋を渡り、川沿いにある工場へ。ここでは金細工の装飾品を作っていた。トレドは金細工も有名らしく、その品々はとても繊細で美しかった。写真はその職人さん。職人さんって、気難しいイメージがあったが(個人的な偏見だろうが(笑))この方はとても気前よく写真も撮らせてくれた♪しかし職人さんってどの国でもカッコいいな。
工場の隣にはその作品を販売しており、写真のような剣も売っていた。とても奇麗で、買って帰りたかったが、銃刀法により日本へは持ち込めない為断念。。
この日の観光はこれで終了。翌日はいよいよスペイン観光最終日。いざマドリッドのホテルへ。マドリッドは現在のスペインの首都というだけあって、高層ビルや、現代的な建物が多かった。個人的にはバルセロナの街並が好きだ。
「もう明日で終わりかぁ。。」と寂しい気分になりながらの晩酌。この日はcavaといわれる日本でいうところのスパークリングワインを堪能。美味しかったなぁ。また飲みに行きたいなぁ。(花より団子か俺は(笑))
この旅行記も過去の更新から3ヶ月ぶり。。いやはや、もうこの旅行記を最後まで見られないだろう、と思っていた人は多いはず。。いや〜スイマセン遅くなって(苦笑)ここからは自分の記憶力とも勝負になるが、あの素敵だった旅行を自分の為にも忘れないように書きたいと思う。
さて、スペイン旅行の6日目はセビリアへ移動。この日はホテルを出た時から大雨。「あぁ、ここにきてついに雨かぁ。。。」と、残念な気持ちでバス移動。しかし、現地へ到着する頃にはすっかり雨もあがり、さっきまでの雨が嘘のような快晴に!いや〜晴れ男でよかった♪(このツアーに参加した人みんながそう思っただろう(笑))
到着して、まずは黄金の塔をチラ見。この塔は今は全然黄金色ではないが、昔は黄金のタイルで彩られていたので今もそのように呼んでるらしい。そしてアルカサル(城)をチラ見してカテドラル(大聖堂)へ。このカテドラルは世界で3番目の大きさを持つ大聖堂みたいで、外観もさる事ながら、中は今までみてきた大聖堂の中でも息を飲むほどに奇麗で華やかな作りになっていた。スペインの人がどれだけ宗教を重んじているのかがよく分かる。そしてこの場所にはコロンブスの墓もある。コロンブスの埋葬場所にも色々な言い伝えがあるみたいだが、ガイドさん曰くここに眠っているのが正しいらしい。
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この後サンタクルス地区という昔のユダヤ人街を散策。とても入り組んだ街で、一人で歩いていると間違いなく迷いそうだ(笑)
その後昼食を済ませ、コルドバへ移動。ここでは楽しみにしていたメスキータ(寺院)の観光♪何がそんなに楽しみだったかは写真を見てもらうのが一番かも。この内装を一度は見てみたかった。まるで柱の森だ。これが目の前いっぱいに広がっている景色は圧巻。凄すぎてどこを写真に収めようかかなり迷った。
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内観も終わり、そこから花の小路といわれる場所へ散策。写真のように花を彩る路からメスキータの塔が見える。
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この日の観光はこれで終了。ホテルへ移動して夕食を済ませ晩酌。この日はもうひとつ面白い出来事があり、その主役が写真のタバコ。
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メスキータを散策した時、少しばかり自由時間が設けられた。そこで、ガイドさんから「ワインに良く合う「ネグロ」というタバコがある」と聞いていたので、それを買いに行くことに。タバコ屋に入り、「ネグロプリーズ」と言うが店主はチンプンカンプンな様子。。その後片言の英語で説明するが、店主は英語が分からないらしい。しかしここまで来たらなんとしても手に入れたい。必死のジェスチャーと熱意で(笑)店主が差し出してくれたタバコがこれ。ネグロと言われるものかどうかは分からないが、どうやらスペインでしか売ってないタバコのようだったので良しとしよう(笑)晩酌時にワインと一緒に一服。ん〜ワインに合うかどうかは分からんが、美味かった♪そして後で「ネグロ」の意味を調べてみると「黒」という色の意味だったみたい。これであの店主のチンプンカンプンぶりが判明。そりゃあ「黒!黒!」って言っても何の事か分からんよなぁ。頭の悪い外国人としか思われなかっただろう(笑)
さて、スペイン旅行の6日目はセビリアへ移動。この日はホテルを出た時から大雨。「あぁ、ここにきてついに雨かぁ。。。」と、残念な気持ちでバス移動。しかし、現地へ到着する頃にはすっかり雨もあがり、さっきまでの雨が嘘のような快晴に!いや〜晴れ男でよかった♪(このツアーに参加した人みんながそう思っただろう(笑))
到着して、まずは黄金の塔をチラ見。この塔は今は全然黄金色ではないが、昔は黄金のタイルで彩られていたので今もそのように呼んでるらしい。そしてアルカサル(城)をチラ見してカテドラル(大聖堂)へ。このカテドラルは世界で3番目の大きさを持つ大聖堂みたいで、外観もさる事ながら、中は今までみてきた大聖堂の中でも息を飲むほどに奇麗で華やかな作りになっていた。スペインの人がどれだけ宗教を重んじているのかがよく分かる。そしてこの場所にはコロンブスの墓もある。コロンブスの埋葬場所にも色々な言い伝えがあるみたいだが、ガイドさん曰くここに眠っているのが正しいらしい。
この後サンタクルス地区という昔のユダヤ人街を散策。とても入り組んだ街で、一人で歩いていると間違いなく迷いそうだ(笑)
その後昼食を済ませ、コルドバへ移動。ここでは楽しみにしていたメスキータ(寺院)の観光♪何がそんなに楽しみだったかは写真を見てもらうのが一番かも。この内装を一度は見てみたかった。まるで柱の森だ。これが目の前いっぱいに広がっている景色は圧巻。凄すぎてどこを写真に収めようかかなり迷った。
内観も終わり、そこから花の小路といわれる場所へ散策。写真のように花を彩る路からメスキータの塔が見える。
この日の観光はこれで終了。ホテルへ移動して夕食を済ませ晩酌。この日はもうひとつ面白い出来事があり、その主役が写真のタバコ。
メスキータを散策した時、少しばかり自由時間が設けられた。そこで、ガイドさんから「ワインに良く合う「ネグロ」というタバコがある」と聞いていたので、それを買いに行くことに。タバコ屋に入り、「ネグロプリーズ」と言うが店主はチンプンカンプンな様子。。その後片言の英語で説明するが、店主は英語が分からないらしい。しかしここまで来たらなんとしても手に入れたい。必死のジェスチャーと熱意で(笑)店主が差し出してくれたタバコがこれ。ネグロと言われるものかどうかは分からないが、どうやらスペインでしか売ってないタバコのようだったので良しとしよう(笑)晩酌時にワインと一緒に一服。ん〜ワインに合うかどうかは分からんが、美味かった♪そして後で「ネグロ」の意味を調べてみると「黒」という色の意味だったみたい。これであの店主のチンプンカンプンぶりが判明。そりゃあ「黒!黒!」って言っても何の事か分からんよなぁ。頭の悪い外国人としか思われなかっただろう(笑)
さて、この旅も遂に折り返し地点。この日のスタートは、今回の旅の第二の目玉、アルハンブラ宮殿の観光。このアルハンブラ宮殿はイスラム教徒の最後の砦となったと言われる建物で、当時の権力者である証とされる水をふんだんに使用した建築と、繊細で他に類を見ない美しい装飾が見どころ。その美しさ、存在感には本当に圧倒された。
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個人的に一番感動したのが、写真の蜂の巣のような天井。この装飾の細かさ、そして見れば見るほどその世界に吸い込まれていく感覚には感動を覚えずにはいられなかった。キリスト教徒がこの建物を制圧した際、この姿を残しておいたのもよく分かる。文化は違えど、美しいものは美しいと感じる事は同じなんだな。このような世界遺産に触れる事が出来て本当に幸せだ。
アルハンブラ宮殿での観光を満喫し、昼食をとる為に、ネルハへと移動。ネルハでは地中海とスペインの大地と空の美しいコントラストに出会う事が出来た♪
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そこではストリートミュージシャンも演奏していて、良く知る音を聞く事もでき、とても楽しい気分になった♪音楽に国境はない、本当にその通りだよな。そこで食べた「ソパ・デ・アホ」というニンニクのスープが抜群に美味しかった♪
昼食を済ませ、次に向かったのが過去に「世界で最も美しい村」と賞賛された白い村フリヒリアナ。ここでは太陽が差すほどに美しい白い街並を見せる建物と、丘の下に広がる地中海、そして抜けるような青の空の景色に心奪われた。地中海とスペインの空に最も合う建物を作るスペイン人の美観には本当に脱帽だ。有名な芸術家が数多く生まれる事もよく理解出来る。残念ながら到着後しばらくしてから、空が分厚い雨雲に覆われてしまい、その景色は様変わりしてしまったが、少しでもその景色を見れたので良かった♪
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フリヒリアナでの観光を終え、本日の宿泊先のあるミハスへ移動。ミハスも白い街並が有名で、ここでは夕焼けに染まる白い街並を堪能することが出来た♪フリヒリアナもミハスも、丘の上に建物があるので、縦に伸びる統一された白い街並がその美しさをより際立たせてくれているんだろう。
夕食まで時間があったので、ミハスの街を散策。その時、地元の子供から声をかけられた。スペイン語はさっぱり分からないので、何を話かけてるのか分からなかったが、自転車を抱えて目の前の階段を指差していたので「あぁ、自転車を運んでほしいのか」と解釈し、運んでやることに。しかし想像以上にその階段が長く、急だったので、キツかった。。でも子供に情けない姿を見せる訳にもいかないので、顔は常に笑顔だったが(笑)階段を上りきった後、子供は「グラシャス!!」といってどこかへ行ってしまった。スペインでも人の役にたててよかったなぁ、と思ったのもつかの間、「あの子は普段どうやって自転車を運んでいるんだろう??」との疑問が浮上。恐らく階段を使わずに上に行くルートがあるけど、そっちは遠回りで、階段で上った方が近道。そこでどうしようか考えている時に旅行客に遭遇。旅行客は気前が良いのを知っているので、これを使わない手は無い!と声をかけた。。。つまり俺は彼の面倒臭さに利用されただけ。。。まぁどうでもいいや(笑)
今回の旅行では他にも多くの外国人に触れることが出来、とても良い刺激になった。他の外国人観光客から「写真を撮って」と頼まれたり、ホテルや店の人に単語しか使えない英語で話したり、スペイン語しか分からない人にジェスチャーだけでこっちの要望を伝えたり、それらを楽しむのも海外旅行の醍醐味だ、と自分の語学力の無さを棚に上げて、良いように解釈したり(笑)まぁ外国人に限らず、人と接するのは刺激的で楽しい♪
そしてホテルに戻り、夕食をとろうとした時、いきなり同行添乗員のシオノさんから結婚祝いのプレゼント!!これにはホント、思わぬ感動を頂いた♪シオノさんありがとう!!
ここまでの色んな感動体験に浸りながら、この日も勿論晩酌。この日のホテルにはルームバーが設置されていなかったので、ルームサービスをお願いしての晩酌。片言でも英語が通じてよかった〜。電話越しだとジェスチャー出来ないしね。飲み足らずに再度お願いした時には不機嫌そうだったが(笑)
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個人的に一番感動したのが、写真の蜂の巣のような天井。この装飾の細かさ、そして見れば見るほどその世界に吸い込まれていく感覚には感動を覚えずにはいられなかった。キリスト教徒がこの建物を制圧した際、この姿を残しておいたのもよく分かる。文化は違えど、美しいものは美しいと感じる事は同じなんだな。このような世界遺産に触れる事が出来て本当に幸せだ。
アルハンブラ宮殿での観光を満喫し、昼食をとる為に、ネルハへと移動。ネルハでは地中海とスペインの大地と空の美しいコントラストに出会う事が出来た♪
そこではストリートミュージシャンも演奏していて、良く知る音を聞く事もでき、とても楽しい気分になった♪音楽に国境はない、本当にその通りだよな。そこで食べた「ソパ・デ・アホ」というニンニクのスープが抜群に美味しかった♪
昼食を済ませ、次に向かったのが過去に「世界で最も美しい村」と賞賛された白い村フリヒリアナ。ここでは太陽が差すほどに美しい白い街並を見せる建物と、丘の下に広がる地中海、そして抜けるような青の空の景色に心奪われた。地中海とスペインの空に最も合う建物を作るスペイン人の美観には本当に脱帽だ。有名な芸術家が数多く生まれる事もよく理解出来る。残念ながら到着後しばらくしてから、空が分厚い雨雲に覆われてしまい、その景色は様変わりしてしまったが、少しでもその景色を見れたので良かった♪
フリヒリアナでの観光を終え、本日の宿泊先のあるミハスへ移動。ミハスも白い街並が有名で、ここでは夕焼けに染まる白い街並を堪能することが出来た♪フリヒリアナもミハスも、丘の上に建物があるので、縦に伸びる統一された白い街並がその美しさをより際立たせてくれているんだろう。
夕食まで時間があったので、ミハスの街を散策。その時、地元の子供から声をかけられた。スペイン語はさっぱり分からないので、何を話かけてるのか分からなかったが、自転車を抱えて目の前の階段を指差していたので「あぁ、自転車を運んでほしいのか」と解釈し、運んでやることに。しかし想像以上にその階段が長く、急だったので、キツかった。。でも子供に情けない姿を見せる訳にもいかないので、顔は常に笑顔だったが(笑)階段を上りきった後、子供は「グラシャス!!」といってどこかへ行ってしまった。スペインでも人の役にたててよかったなぁ、と思ったのもつかの間、「あの子は普段どうやって自転車を運んでいるんだろう??」との疑問が浮上。恐らく階段を使わずに上に行くルートがあるけど、そっちは遠回りで、階段で上った方が近道。そこでどうしようか考えている時に旅行客に遭遇。旅行客は気前が良いのを知っているので、これを使わない手は無い!と声をかけた。。。つまり俺は彼の面倒臭さに利用されただけ。。。まぁどうでもいいや(笑)
今回の旅行では他にも多くの外国人に触れることが出来、とても良い刺激になった。他の外国人観光客から「写真を撮って」と頼まれたり、ホテルや店の人に単語しか使えない英語で話したり、スペイン語しか分からない人にジェスチャーだけでこっちの要望を伝えたり、それらを楽しむのも海外旅行の醍醐味だ、と自分の語学力の無さを棚に上げて、良いように解釈したり(笑)まぁ外国人に限らず、人と接するのは刺激的で楽しい♪
そしてホテルに戻り、夕食をとろうとした時、いきなり同行添乗員のシオノさんから結婚祝いのプレゼント!!これにはホント、思わぬ感動を頂いた♪シオノさんありがとう!!
ここまでの色んな感動体験に浸りながら、この日も勿論晩酌。この日のホテルにはルームバーが設置されていなかったので、ルームサービスをお願いしての晩酌。片言でも英語が通じてよかった〜。電話越しだとジェスチャー出来ないしね。飲み足らずに再度お願いした時には不機嫌そうだったが(笑)
気がつけば、半月ぶりのブログ更新となってしまった(汗)カレンダーも4月に。。。時間が経つのは早いなぁ。。
さて、久々の旅行記の更新の前に、現在の活動状況の報告を。
来る4/27、茨城県ひたちなか市で行われる「teen's rockフェスティバル」にゲスト出演する『しばあみ』という歌い手さんのサポートギタリストとして出演予定。その後、5/16にはその『しばあみ』さんのワンマンライブでのサポートギタリストも参加させてもらうようになっており、現在は曲覚え&ギターアレンジの真っ最中。以前活動していたtightrope..ではワンマンライブを行っておらず、自分にとっては意外にも初となるワンマンライブ。ん〜楽しみだ♪またそれぞれのライブが差し迫った時には告知させてもらうので、時間がある方は見に来てやってくださいな!茨城上陸は初めてなので、それも楽しみだなぁ♪
それでは、かなり久々となる旅行記でも綴るとしようか。。
旅行4日目はラ・マンチャ地方のカンポ・デ・クリスターナへ。ここには世界的にも有名な物語、『ドンキホーテ』の舞台となった風車が立ち並ぶ場所。そこに向かって長いバス移動。
先日の宿泊先から4時間のバス移動、この日はとても天気に恵まれ、属に言われる『コバルトブルー』の空。スペインに来て思った事が、空がとても近い。日本では味わった事の無い感覚。同じ空なのに、こうも違うのかと感動。
写真は、この日の空。
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現地に到着し、見た景色はとてもコントラストが美しい街並みと風車の並ぶ景色。やはりこの空有りきで建てられたのか、青と白の色合いがすごく印象的だった。ホントに良い場所だなぁ。心が浄化される。風車は屋根ごと回転することが出来、その風向きに合わせるとのこと。屋根が回転するって、、、スゲェな。物語に出てくるドンキホーテは、この風車を怪物と間違え、戦いを挑んでいったとか。感性豊かな人だ(笑)
写真はその街並みと風車の並ぶ景色。
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遅めの昼食も終え、またまた長いバス移動。今度はさらに南に下ってグラナダへ。
現地に着いたのは18時近く。この日は夕食をホテルで済ませ、夜には楽しみにしていたフラメンコショーを見に現地のライブハウスのような場所へ移動。
初めて生で見るフラメンコ、しかも本場というシチュエーション。気分はかなり興奮状態!
写真はそのフラメンコショー。
DSC_hura.JPG
ん〜なるほど。。。といった感想。。あまりにも期待しすぎたかな(苦笑)クラップとタップのリズムにはかなり感動、踊り子さんも女性の方は妖艶さが漂い、男性の方は迫力があり面白かったが、、、一番楽しみにしていたギターが、、、ヘタ(泣)確かにフラメンコギターはとても難しいので(ちなみに俺は弾けませぇん。汗)まだ修行中の方なんだろう、と思ったりもしたが。。感情が一切伝わってこなかったのは残念。。。あのギタリスト、飲みすぎてたのかなぁ(苦笑)
ショーも見終わり、ホテルへ。消化不良な感は否めず、ビールを飲む事に。まぁどんな心境だろうとビールは飲むんだけどね(笑)
写真はこの日のビール達。飲み過ぎ!?(笑)
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さぁて、明日は旅も折り返し地点!これまた楽しみにしていたアルハンブラ宮殿の観光♪写真中央にも写っている地ビール、アルハンブラビールを飲みながら、いろんな妄想をするとしよう♪
さて、久々の旅行記の更新の前に、現在の活動状況の報告を。
来る4/27、茨城県ひたちなか市で行われる「teen's rockフェスティバル」にゲスト出演する『しばあみ』という歌い手さんのサポートギタリストとして出演予定。その後、5/16にはその『しばあみ』さんのワンマンライブでのサポートギタリストも参加させてもらうようになっており、現在は曲覚え&ギターアレンジの真っ最中。以前活動していたtightrope..ではワンマンライブを行っておらず、自分にとっては意外にも初となるワンマンライブ。ん〜楽しみだ♪またそれぞれのライブが差し迫った時には告知させてもらうので、時間がある方は見に来てやってくださいな!茨城上陸は初めてなので、それも楽しみだなぁ♪
それでは、かなり久々となる旅行記でも綴るとしようか。。
旅行4日目はラ・マンチャ地方のカンポ・デ・クリスターナへ。ここには世界的にも有名な物語、『ドンキホーテ』の舞台となった風車が立ち並ぶ場所。そこに向かって長いバス移動。
先日の宿泊先から4時間のバス移動、この日はとても天気に恵まれ、属に言われる『コバルトブルー』の空。スペインに来て思った事が、空がとても近い。日本では味わった事の無い感覚。同じ空なのに、こうも違うのかと感動。
写真は、この日の空。
現地に到着し、見た景色はとてもコントラストが美しい街並みと風車の並ぶ景色。やはりこの空有りきで建てられたのか、青と白の色合いがすごく印象的だった。ホントに良い場所だなぁ。心が浄化される。風車は屋根ごと回転することが出来、その風向きに合わせるとのこと。屋根が回転するって、、、スゲェな。物語に出てくるドンキホーテは、この風車を怪物と間違え、戦いを挑んでいったとか。感性豊かな人だ(笑)
写真はその街並みと風車の並ぶ景色。
遅めの昼食も終え、またまた長いバス移動。今度はさらに南に下ってグラナダへ。
現地に着いたのは18時近く。この日は夕食をホテルで済ませ、夜には楽しみにしていたフラメンコショーを見に現地のライブハウスのような場所へ移動。
初めて生で見るフラメンコ、しかも本場というシチュエーション。気分はかなり興奮状態!
写真はそのフラメンコショー。
ん〜なるほど。。。といった感想。。あまりにも期待しすぎたかな(苦笑)クラップとタップのリズムにはかなり感動、踊り子さんも女性の方は妖艶さが漂い、男性の方は迫力があり面白かったが、、、一番楽しみにしていたギターが、、、ヘタ(泣)確かにフラメンコギターはとても難しいので(ちなみに俺は弾けませぇん。汗)まだ修行中の方なんだろう、と思ったりもしたが。。感情が一切伝わってこなかったのは残念。。。あのギタリスト、飲みすぎてたのかなぁ(苦笑)
ショーも見終わり、ホテルへ。消化不良な感は否めず、ビールを飲む事に。まぁどんな心境だろうとビールは飲むんだけどね(笑)
写真はこの日のビール達。飲み過ぎ!?(笑)
さぁて、明日は旅も折り返し地点!これまた楽しみにしていたアルハンブラ宮殿の観光♪写真中央にも写っている地ビール、アルハンブラビールを飲みながら、いろんな妄想をするとしよう♪